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アートクリエイター Hijiri-Mishima 三島聖

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Second Lifeのプログラミング Linden Scripting Language(リンデンスクリプト)の倉庫

オブジェクト自動回転スクリプト

物が自動的に回転するLSLスクリプトです。Z軸を中心としてゆっくり、反時計回転をします。最初の integer speed=1; の数値が速度になってますので、回転を早めたい場合は数値を上げてみてください。

integer speed=1;

default
{
state_entry()
{
llTargetOmega(<0,0,1>, speed, 1);
}
}


応用偏として、回転をTouchすることによって変化させることもできます。

integer speed = 1;

default
{

touch(integer num)
{
speed++;

if (speed==10)

speed=1;

llTargetOmega(<0,0,1>, speed, 1);
}
}


最初はスピードが1(ゆっくり)でタッチするごとに1ずつスピードアップ、10まで上がったら、1に戻るように設定しています。

スピードで整数でなく、小数点を用いた数値を入れる場合は、
integer(整数)でなく、float(小数点)を用いてください。
つまり、
一行目の

integer speed = 1;

float speed = 0.1;

という風に表記してください。

作成

2007/08/3

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