正しい位置に座るスクリプト
通常の座るだけのスクリプトはこのようになります。
あとは「正しい位置に座れるようにする」命令を書き込むだけです。
llSitTargetを使うときは、「位置」と「角度」を指定します。
llSitTarget(<0.0,0.0,0.5>, <0.0,0.0,0.0,1.0>);
<>で囲まれた数字が何やら二つありますが、最初の<>が位置、二番目の<>が角度です。
位置を示す<0.0,0.0,0.5>は、vector(ベクタ)型と言われるデータです。
,で区切られた3つの数字が並んでいます。
最初の数字はX値、真ん中はY値、最後はZ値です。
この例では、Y軸のマイナス方向(後ろ)に30cm、Z軸の+方向(上方向)に40cmずれた位置で、Z軸まわりに270度回転した格好で座るようになります。
2007/08/2

